みつを君の悲劇 その①口腔腫瘍

うちの保護犬2匹のうちの後から来たおじいちゃんと思われるわんこ、みつを君に起こった出来事です。
最初に断っておきますが、”悲劇”と題しましたがそんな大それた話ではありません(^^;
去年より体力落ちてますが、よく食べるし散歩も大好きハートスキップしながら行ってますラブ
最初はいつだったか、半年から1年くらい前でしょうか。
下の歯茎にコブみたいなものが出来ました。
ネットで調べたら腫瘍っぽいけど、大きくならなければ心配ないという情報。
かかり付けの獣医さんでも同じ意見でした。
しばらく様子見てたけど、食べるのに不自由という感じはないし、大きくもならないのでそのままほっておきました。
それが5月の始め。ちょうど狂犬病予防接種を受けた次の日くらい気が付いたら大きくなってました。
ちょっとわかりにくけどダウン

下の歯の左側に見えるのがそう。
ネットで調べたら大きくなると良性のものも悪性に変化し、転移する可能性があるとかないとか・・・
食事も食べづらそうな感じがするので取って貰ったほうがよいのではと、週明けに獣医さんへ連れて行きました。
そんでやっぱし取ることに。
しかーしびっくり!!ここで問題が。
みつを君、かなりのびびり&他人が苦手なのです。
以前、歯石をとるため全身麻酔のための注射針を手に刺そうと手を掴んだらものすっっっっっごい雄たけびをあげて、さらにチアノーゼを起こしそうになった経験があるのですぐすん
ワクチンの注射や狂犬病予防接種の注射とかは先生にお願いして注射を持った手を後ろに隠して近づき、さささっとやってもらっていますガ-ン
それを憶えてた先生、経営母体の大きな病院の方へ行くことを薦められました。スタッフも大勢いるからと。
私としては近い今の病院の方がいいけど、紹介された病院もそんなに遠くないし、設備が整っていて安心そうだからそちらに翌日行って腫瘍を取ってもらうことにしました。
そんで、当日。やっぱりびびっていたみつを君。ずっと抱っこしてました。
初見の先生に大体のことをお話しして、で、手術の前には当然採血して検査をするのですよね・・・
エリザベスカラーを着けられ、とここまではびびって無言だったみつを君。
採血するため助手の人が体をホールドした瞬間がーん雄たけびが・・・
更に先生が針を刺すために手を掴んだらますますボリュームupびっくり!!
私はもう必死でみつを君の顔を見て「大丈夫だよ~すぐ終わるよ~大丈夫だからね~」と笑顔で語りかけ。
でもみつを君の舌は青くなっていき・・・わぁ~まだ終わらないのかな~とけっこう時間がかかったけどなんとか終了。
けっこうな量の血取られた。うちの旦那さんがいたら貧血おこしてたかも(^^;;
で、ここで私は一旦帰宅。午後3時すぎにお迎えにいくことに。
みつを君ったらショックでボー然としてる感じの様子でした。
そして、結果、腫瘍は良性、レーザーで全て焼き切ったので抜糸とか傷跡とかの心配もなし。
血液検査の結果も年のわりにはオール健康。
よかったよかったニコニコ・・・腫瘍に関しては。
実は、今回腫瘍切除だけでなく、歯石取りとついでに爪切りもお願いしました。
こっちのほうがあとあと大変なことになりますのです・・・
つづく・・・
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